料理をしよう

料理ができる男子についてブログを書いてたんだけど何故か全部消えた、ショック。

 

で、結局言いたかったことは、モテる男は料理ができるアピールはしないよってこと。女の子を立てて、できるけど言わないんだよ。男の自分語りほどださいものはない。

 

女の私は、料理を当たり前にできるようになりたい。だからとりあえず休日の夕飯は私が作るようにした。ゆくゆくは、1ヶ月の夕飯を毎日作ってみて、結婚してからも働きながら自炊が可能だということを証明したい。

自尊心の低下

婚活をするたびに自尊心が低下していっている。

はぁ…必要とされる人間になりたい。ならなきゃ。

ファッションが楽しくなってきた

みんなが学生時代に感じることを今更ながら思うようになりました。

今まで服なんて他人におかしいと思われない無難なもので良いと考えてました。

自分を着飾るほど自分に興味もなかったから。

でも社会人2年目の夏、生まれて初めて自分で化粧をしてみようと思い立ち実行。

(これに関しては化粧した方がいいと自分の意見を押し付けてきた元彼に感謝してます。)

美容系YouTuberの動画を漁り、ネットのプチプラコスメの口コミを漁り、化粧が楽しくなってきた秋。

そして、春になりファッションにも目覚めてきた。単純に春夏服が明るくて好きなのと安くてたくさん買えるからというのがある。

それと、自分の心の持ちようの変化だ。

今までは流行遅れは嫌だな、私には似合わないなキャラじゃないなと思って諦めることが多くあった。

だが、どこかの意識高い系女子が言っていた。「この服は似合わないと諦めたらだめ、その服が似合う女になるの。」と。

 

また話は変わるが、私は自分のことを可愛いと思っている。更に自己肯定感が高く、自分のことが大好きだ。

だけど、化粧しておしゃれするのはこっぱずかしかった。楽しそうにおしゃれするのは可愛い自分大好き感が溢れ出ているように思えた。だからそんな他人を見るときに、可愛いものを身に付けてもあなたが可愛くなるわけじゃないよと心の中で思っていたりもした。

 

しかし、メイクが出来るようになり微々たる差だが見た目が変わり、自分はおしゃれして可愛くなりたいと思う側の人種に近づいた。

だからファッションも自分を可愛く見せるためにしても良いと自分を許せるようになった。

自分が自分に課したプライドを打ち砕けたような感じだ。

適度にいいなと思った流行を取り入れ、ファッションのNGポイントはネットの情報で知り、最低限のファッションのルールを守っていれば良いと思えるようになった。

今、好きな人がかっこいい系の女が好みと聞き、今まで着たことのない服にも挑戦している。

出かける前の1時間をこんなにも女子っぽく過ごせる日が来るなんて…!

30分かけて化粧して、服の組み合わせを考えて、鏡の前でファッションショーして…うん、自分大好きな私にはぴったりの過ごし方かもしれない。

ダイエットって大変だね

私は今、人生初のダイエットに挑戦している。

学生時代は体重増加とともに身長も伸びていきプラマイゼロの体型だった。

食べることになんのこだわりもなく、ジャンクフードをむさぼる毎日…

そのおかげか、おっぱいは成長した。

中学時代はAカップ以下だったのが、高校生から急激に成長した。

高校生になってから変わったことといえば外出が増えたのと初めてマクドナルドへ行くようになったこと。マクドナルドありがとう。

 

そして社会人になり、身長の伸びが止まった。しかし、体重増加は止まらない…

焦る私…

でも人生でダイエットをすることなんて考えていなかった私は社会人になって2年間、学生時代と同じ食生活を続け、今では59kg

昔からだったが、ベルトの上にお腹がのるようになっている。

女友達にも指摘され、1週間前からダイエットを決意。

運動嫌い、めんどくさがり、な私はとにかく食べないダイエットにすることにした。

元々、食へのこだわりがないので、空腹感があっても食事の時以外は水を飲んで過ごしている。

食事も朝はいつも食べないし、昼は給食がある。この給食も今後はおかわりをやめて白いご飯もなしにしよう。

夜はいつも通り食べるが、お腹いっぱいと感じたら無理に食べない。

これを1週間続けたら誤差の範囲かもしれないが1kg痩せた。そこから減る気配がないのでモチベーションが下がる…

ダイエットを意識するようになって、食べることへのありがたみを改めて感じるようになったことは収穫だ。

量を食べることをやめたので、一回の食事は食べたいものをゆっくりと味わって食べるようになった。ついでに、好きなものを少量、間食なしにしたので食費も節約できる。

でも、空腹感?栄養失調?からか倦怠感もあるので、慣れが必要だろう。

目標は53kg!!その後は55kgをキープできるといいな。

根拠と理由のない発言が嫌い

先日、行った相席屋で出会った20歳と謎にLINEをしている。

興味のない人間とのLINEに時間を使うなんて人生の無駄だと思って、ぶちってきた私には珍しいことだ。

私とは縁のないチャラい20歳。相席屋に来て、それなりに私と会話が弾むから陰キャではないのだろう。

これも経験と思い、適当にLINEに返信しているのだが、なぜかイラっとする。

元々私はそれほど相手に興味がないところからスタートしているので、無理やり自分の興味のある部分を探って質問して、自分にとって面白いLINEにしているわけです。

 

嫌いなタイプは?→「運動できない人」→なんで?→「なんか萎える、恋愛対象じゃなくなる」→どのくらいできないとだめ?→「人並みかそれ以上」→彼女とスポーツしたいタイプ?→「そう!公園で遊びたい」

 

とまあ、こんな内容のLINEです。

何が嫌か分析すると、こっちが質問しないと聞きたいことを言いださない遠回しで効率の悪い会話。それと、根拠と理由のない自己主張だ。

すぐにぶちるんじゃなくて、相手の面白さを引き出す人間になりたいなって思うけど、こいつの面白さなんて私が引き出す意味あんのかって思えてきたわ。

引き出す中身のある人ならいくらでも掘り下げたいけど、根拠も理由もない発言は掘り下げてもその場のノリで返されるならなんの学びにもならない。

その人の考えだから…と思う自分もいるが、考えっていうほど考えて発言してんのかって思ってくるよね。 

誰か面白いLINEしてくれる人いないかな。今度はどんなLINEなら私が面白いと思うのか考えてみよう。

婚活ブログの需要

私が婚活ブログというものがあるのを知ったのがここ数日。

勝手にリンクを貼らせていただくと、このブログのYU_Uさんがめちゃくちゃ面白い。

 

http://ameblo.jp/yk1267

 

その後、とことん突き詰めるタイプの私は「婚活ブログ」で検索し記事を読み漁る。

でも婚活ブログって30代の人のが多いんですよね、私は自分に近い人のを読みたかったので少し残念。そして、YU_Uさんを超えるブログにもまだ出会えず…

このブログ面白いよってオススメがあれば皆様教えてくださいな。

 

それと、婚活ブログの需要ってどこにあるのかしら?

私みたいに婚活してる人が見るの?それともあいのりやテラスハウス、お見合い大作戦的な他人の恋愛が好きな人が見るの?

意外とブログが書籍化されてる人もいてびっくりしたわ。どこに需要あるんだろう。

私はこのブログをどの層に向けて発信してるのかよくわかってないけど

いずれの目標は書籍化だな!!(嘘)

何にしても続けなければ意味がない、三日坊主の私がどこまで続くのやら…

若さという呪い

女性はみんな若さという呪いにかかっているんじゃないかと思います。

かくいう私もその一人です。

 

三十路という言葉がありますよね。女は30歳になると途端に市場価値が落ちる。婚活パーティーでもそうではないでしょうか?

 

それと、JKという肩書き。最強ですよね。何をやっても許される年齢。

 

私もJKを卒業する時に思いました。JKブランドを失ったら誰も相手にしてくれないんじゃないかと。

19歳が終わる時、10代じゃなくなると思い、20歳が終わる時、ハタチじゃなくなると思い、21歳22歳と年を重ねるごとに誕生日は祝うものではなくなりました。

 

22歳の今、少しだけ呪いが解けかかっています。

まだまだ25歳を超えた時の恐怖はありますが(四捨五入して三十路という響きは恐ろしい)

若さという呪いにかかっている人はその年齢分の誇れる生き方をしていないんじゃないかと思うようになりました。

 

見た目の美しさはみんな時が経てば失われます。

でも生きてきて積み重なった経験や考え、魅力はいくらでも増やせます。

30歳になった時、若さに負けない魅力を身につけられる年の取り方をしたいな。

そのためには、若さという呪いじゃなく、若さという武器を使って、経験値を増やしていく。失敗成功から学んで、とにかく考える人生を歩んでいきます。