ファッションが楽しくなってきた

みんなが学生時代に感じることを今更ながら思うようになりました。

今まで服なんて他人におかしいと思われない無難なもので良いと考えてました。

自分を着飾るほど自分に興味もなかったから。

でも社会人2年目の夏、生まれて初めて自分で化粧をしてみようと思い立ち実行。

(これに関しては化粧した方がいいと自分の意見を押し付けてきた元彼に感謝してます。)

美容系YouTuberの動画を漁り、ネットのプチプラコスメの口コミを漁り、化粧が楽しくなってきた秋。

そして、春になりファッションにも目覚めてきた。単純に春夏服が明るくて好きなのと安くてたくさん買えるからというのがある。

それと、自分の心の持ちようの変化だ。

今までは流行遅れは嫌だな、私には似合わないなキャラじゃないなと思って諦めることが多くあった。

だが、どこかの意識高い系女子が言っていた。「この服は似合わないと諦めたらだめ、その服が似合う女になるの。」と。

 

また話は変わるが、私は自分のことを可愛いと思っている。更に自己肯定感が高く、自分のことが大好きだ。

だけど、化粧しておしゃれするのはこっぱずかしかった。楽しそうにおしゃれするのは可愛い自分大好き感が溢れ出ているように思えた。だからそんな他人を見るときに、可愛いものを身に付けてもあなたが可愛くなるわけじゃないよと心の中で思っていたりもした。

 

しかし、メイクが出来るようになり微々たる差だが見た目が変わり、自分はおしゃれして可愛くなりたいと思う側の人種に近づいた。

だからファッションも自分を可愛く見せるためにしても良いと自分を許せるようになった。

自分が自分に課したプライドを打ち砕けたような感じだ。

適度にいいなと思った流行を取り入れ、ファッションのNGポイントはネットの情報で知り、最低限のファッションのルールを守っていれば良いと思えるようになった。

今、好きな人がかっこいい系の女が好みと聞き、今まで着たことのない服にも挑戦している。

出かける前の1時間をこんなにも女子っぽく過ごせる日が来るなんて…!

30分かけて化粧して、服の組み合わせを考えて、鏡の前でファッションショーして…うん、自分大好きな私にはぴったりの過ごし方かもしれない。